本の引っ越しを甘く見ていました。
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部屋の壁面ほとんどを本棚で埋め、そのどれもが「読み返す対象」の本。
入りきらなくなり、泣く泣く手放したものもあったけれど、これ以上手放すものはない。
そうして床に積み本が増えていき、引っ越しを決意しました。
幸い引っ越し先はすぐに決まり、引っ越しは一か月後。
現在の賃貸契約解除の2週間前に入居日を設定し、余裕を持って引っ越せるようにしました。
まずは身の回りの物を、と整理をはじめ、もともと断捨離ブームにのっとってコンパクトになっていた持ち物、自家用車一台一往復で済む量しかありませんでした。
もともとクローゼットなどの収納が多い家であったため、家具や収納BOXも断捨離断捨離~とすでに粗大ごみとして処分済み。引っ越し先はさらに収納スペースが増えるので、買い足しも必要なし。
家電は友人の軽トラを借りてこちらも一往復で済む算段。
あとは本だけ。引っ越し、全然問題ない!
と思っていたのですが。

まず、本運搬用の段ボールをスーパーから調達。
みかん箱大の段ボールをいくつか持ってきたものの、きっちり詰め込むと重すぎで運ぶのに負担。
そこで2Lペットボトル6本の段ボールに切り替え、毎夜毎夜本を詰めて1週間。
何十箱にもなった箱を、偏在の部屋から車へ、車から新居へ。一度に何箱も運べないから、ひたすら車と部屋を往復。階段の上り下りで休憩も必要。もちろん車も10往復以上。休日をほとんどつぶすことに。

やっと運び入れが終わり新居での生活がスタートしたものの、時間をかけて詰め込んだ本を出すのに、整理を含めて1か月以上かけました。
本は減らせない!から・・・もう二度と引越ししたくない・・・。

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