前回の引越しも定期的なイベントの一環。作業自体はだいぶ手慣れたもので、荷物自体も少なくほぼ3日間で全て完了させる事が出来たものの、私がその際いつも気を使っているのが多数あるオイル類の扱い。
オイルととは言っても、趣味であるフィッシングやトレーニングで利用するリールやトレーニングマシンといった機器の動きを滑らかにする潤滑油がメイン。その多くは細部に吹き付けられる様スプレータイプとなっているものの、管理が雑でキャップを紛失してしまっているものも数本あり、それらが運搬中に暴発しない様ちょっと工夫して梱包する必要があったのです。

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もちろん最悪の事態を想定しオイル類はオイル類で一まとめにし同じダンボール箱内に梱包。キャップが付いているスプレー缶はそのまま梱包する一方、キャップが無くなってしまったスプレー缶についてはそのノズルを一旦取り外し、残った管が不意に押され中身が飛び出さない様、丁度良い高さに切ったフィルムケースを上から被せ、ビニルテープを重ね貼りして十分に固定。その状態で改めてダンボール箱内に収め緩衝材を詰め、封をしたのでした。
これらの慎重な作業もあって運搬中の振動でオイルが飛び出すトラブルも無く無事に到着。中身が出ると得てして部屋の中がオイル臭くなってしまうものなのですが、その様な事態も起こらなかったのです。

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