割れ物を梱包するときが重要となります。段ボール箱に割れ物を積み上げる状態だけでは破損してしまう可能性が高いのです。

食器1

陶器やガラスなどは、お互いに接触した状態で小さな振動が伝わるとヒビが入ることが分かっています。トラックなどで搬送するときに陶器が接触していると割れてしまう可能性も高いので、接触をしないように全てを梱包する必要があります。

この時、重要なのが新聞紙だけで包んでいると新聞紙越しに振動して破損する可能性があります。そのためショックを完全に吸収するために段ボールを間に挟んだりする必要があります。

衝撃吸収の素材を使ったり、段ボールをカットして間に挟んだりしてクッション素材で全て包み込むような考え方にしていきます。この作業がかなり時間がかかってしまうので、引越しを想定している結構前の段階から作業を開始する必要があります。

自宅のキッチンをチェックすると、いつも使っていないようなお皿などがあるはずです。そのような物から梱包を始めて行けば、ほとんどの物が引越しの数日前までに梱包できるはずです。

特に包丁なども危ないので綺麗に段ボールで挟んで動かないように段ボール箱の中に固定する作業が必要となってきます。このような作業をしっかりとやっておけば破損を回避出来ます。

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