» 2016 » 10月のブログ記事

本の引っ越しを甘く見ていました。
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部屋の壁面ほとんどを本棚で埋め、そのどれもが「読み返す対象」の本。
入りきらなくなり、泣く泣く手放したものもあったけれど、これ以上手放すものはない。
そうして床に積み本が増えていき、引っ越しを決意しました。
幸い引っ越し先はすぐに決まり、引っ越しは一か月後。
現在の賃貸契約解除の2週間前に入居日を設定し、余裕を持って引っ越せるようにしました。
まずは身の回りの物を、と整理をはじめ、もともと断捨離ブームにのっとってコンパクトになっていた持ち物、自家用車一台一往復で済む量しかありませんでした。
もともとクローゼットなどの収納が多い家であったため、家具や収納BOXも断捨離断捨離~とすでに粗大ごみとして処分済み。引っ越し先はさらに収納スペースが増えるので、買い足しも必要なし。
家電は友人の軽トラを借りてこちらも一往復で済む算段。
あとは本だけ。引っ越し、全然問題ない!
と思っていたのですが。

まず、本運搬用の段ボールをスーパーから調達。
みかん箱大の段ボールをいくつか持ってきたものの、きっちり詰め込むと重すぎで運ぶのに負担。
そこで2Lペットボトル6本の段ボールに切り替え、毎夜毎夜本を詰めて1週間。
何十箱にもなった箱を、偏在の部屋から車へ、車から新居へ。一度に何箱も運べないから、ひたすら車と部屋を往復。階段の上り下りで休憩も必要。もちろん車も10往復以上。休日をほとんどつぶすことに。

やっと運び入れが終わり新居での生活がスタートしたものの、時間をかけて詰め込んだ本を出すのに、整理を含めて1か月以上かけました。
本は減らせない!から・・・もう二度と引越ししたくない・・・。

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引っ越し業者には短い間だけどお世話になるのではじめの印象は良くした方がいいです。はじめの印象というのは無料見積もりの時の印象になります。「まだこの引っ越し業者に決めるかどうか分からないから・・・」という考えで適当な対応をしないで、「もしかしたらこの引っ越し業者にお世話になるかもしれない!」という考えで対応することです。

その考えは必ず相手に伝わります。気持ちが良い対応をするとそれだけでちょっとしたサービスを受けられることもあります。相手も人間ですし、無料見積もりに来る人は社員さんが多いのでそれなりに決定権を持っています。

「割引サービスを受けやすいポイント」とか、「こうしたらもう少し費用を安く抑えられる」というアドバイスが受けられる可能性が大きいので初対面を大事にした方がいいのです。下手に出るというのではなく、印象を良くして自分の「こうして欲しい!予算はこのくらいで抑えたい!」という要望を丁寧に伝えるのです。

相手はプロなのでこちらの考えていることがだいたい分かります。どの引っ越し業者にも同じように丁寧に接することで、どんな反応が返ってくるかそこを冷静に見て引っ越し業者を決めると大きな失敗をしないです。