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引越し料金の目安を知っておこう!

引越しをするときに作業をする段取りを決めておくべきです。最初に取り組むのは季節物からやっていきます。これは、衣類などを段ボール箱に梱包していく作業となりますが、季節外れの衣類は引越しをするまでに全く触らないので、早めに梱包しても支障が出ないのです。

このように、生活で使わない物をから順に段ボール箱に詰めていけば、引越の前日まで普通の生活をしながら、当日にはスムーズに道具を移動していく事が可能となるのです。

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特に問題となるのは冷蔵庫です。冷蔵庫は霜が張った状態で移動するとかなり重いので、引越しの二日前あたりには電源を抜いて中の霜を取って空気を出し入れする作業が重要となります。

そうなると、二日程度は冷蔵庫の食べ物を食べることができない状態になります。外食をして引越し当日まで備えることになりますが、その日までに冷蔵庫の中にある物を順次食べきる対策が必要となるのです。

そのあたりを考慮すると数週間前から食材の購入をセーブしていき、毎日食べるものを少しずつ挑戦していくことが大事になります。

引越しをするときには、何をするにも時間が無くなってしまうので前日までの段階において出来ることを全てやっておく事は非常に重要です。

前回の引越しも定期的なイベントの一環。作業自体はだいぶ手慣れたもので、荷物自体も少なくほぼ3日間で全て完了させる事が出来たものの、私がその際いつも気を使っているのが多数あるオイル類の扱い。
オイルととは言っても、趣味であるフィッシングやトレーニングで利用するリールやトレーニングマシンといった機器の動きを滑らかにする潤滑油がメイン。その多くは細部に吹き付けられる様スプレータイプとなっているものの、管理が雑でキャップを紛失してしまっているものも数本あり、それらが運搬中に暴発しない様ちょっと工夫して梱包する必要があったのです。

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もちろん最悪の事態を想定しオイル類はオイル類で一まとめにし同じダンボール箱内に梱包。キャップが付いているスプレー缶はそのまま梱包する一方、キャップが無くなってしまったスプレー缶についてはそのノズルを一旦取り外し、残った管が不意に押され中身が飛び出さない様、丁度良い高さに切ったフィルムケースを上から被せ、ビニルテープを重ね貼りして十分に固定。その状態で改めてダンボール箱内に収め緩衝材を詰め、封をしたのでした。
これらの慎重な作業もあって運搬中の振動でオイルが飛び出すトラブルも無く無事に到着。中身が出ると得てして部屋の中がオイル臭くなってしまうものなのですが、その様な事態も起こらなかったのです。